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夏のハクトウワシ 

7月28日 きょうは昨日撮影したハクトウワシの飛行ショーの様子をご覧いただきます。

昨日もうだるような暑さで、屋外でのショー観覧はなかなか厳しいものがありましたが、こんな暑さの厳しいときにこそ、巨大な怪鳥を撮るというのも・・・と変なことを思い、そういえばハクトウワシは今春の3月以来特集で紹介していないし・・・というこで、撮ってみることにしました。

ハクトウワシ 学名Haliaeetus leucocephalus 英名:bald eagle
北アメリカ大陸の沿岸部に広範囲に分布。海岸や川沿い、湖沼の近辺に生息し、主に魚類を捕食する。アメリカ合衆国の国鳥。

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久しぶりにハクトウワシを撮りましたが、相変わらず大きいです。翼長2m、体重約4kgほどあり、まさに怪鳥と言える猛禽です。

このショーも、基本的にはフクロウの飛行ショーなどと同じく、エサによって止まり台から腕へ数回飛ばせることでショーを進行させます。

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ハクトウワシなのですが、この鳥はまだ若いので頭が白い羽根で覆われていません。生後数年経つと白くなるそうです。

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掛川花鳥園には、オス、メス 2羽のハクトウワシがいますが、この個体はメスで、名を「タタナギ」といいます。聞きなれない言葉ですが、これはアメリカインディアン(ネイティブアメリカン)の言葉で「風」を意味する言葉だそうです。

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ギャリーさんの腕に止まる瞬間。ちょっと分かりにくいですが、ギャリーさんは通常のグローブの上に保護のためもう一枚大きな皮製のグローブを重ねてはめています。タタナギの爪は先端が切ってありますね。

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ギャリーさんが手に持った肉片をたべるタタナギ。お客様の目の前に飛んでくるのでどよめきが起こります。


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およそ6~7回、エサを与えながら飛ばせたところで、ショーは終了となります。時間的にはおよそ5分くらいでしょうか。


暑さがたいへん厳しい日が続きますが、ご来園の折には見ていってくださいね。


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