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ポポちゃん お台場へ出張します。 

来る8月7日(木)、ポポがフジテレビ「お台場冒険王 ザ・ベストハウス123」のイベントに出張することになりました。

なので、8月7日は、ポポは掛川花鳥園を留守にします。

掛川花鳥園にはポポちゃんはいませんが、東京のお台場でポポちゃんに会えますので、東京方面の方はぜひ見に来てください。

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出張の詳細は下記のとおりです。

お台場冒険王ファイナル ~君が来なくちゃ終われない!~

日時・・・8月7日(木曜日)

場所・・・フジテレビ社屋 及びその周辺
     その中の「ザ・ベストハウス123」ブース 『ザ・ベストハウス123』withタマホーム

内容・・・番組内で取り上げた過去のベスト3を数点展示。
      ロンドンブーツ1号2号、本上まなみの等身大写真と記念撮影。
      その中でも、8月7日はベストハウスの日とし、特設ステージではレギュラーの
      「ビストルバルブ」のライブを行なったり、ブース内では、番組のアイドル、アフリ
     カオオコノハズクのポポちゃんを招き特別記念撮影会を開催。

時間を決めてお客様に整理券を配り、掛川花鳥園で行っているように、ポポちゃんとのふれあい、記念写真が撮れます。変身はやりません。

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7月25日撮影 東京でも、こんなふうに手にグローブをはめて、写真撮影を行います。

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実際撮影してみると、ポポちゃんがいろんな方向を向いてしまうので、なかなかシャッターチャンスが来ないときもあります。撮影するのに、一人のお客様でおよそ1分くらいでしょうか。

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お台場出張はこれで2回目。今回は暑いさなかですが、無事仕事をこなしてきてほしいと思います。
お近くの方は、ぜひ見に来てくださいね。

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俳句コンテスト 入賞作品 

今年の5~6月に、掛川花鳥園と、加茂花菖蒲園で行われた、俳句コンテストの入賞作品が決定いたしましので、ご紹介いたします。


2008 掛川花鳥園 俳句コンテスト 28名参加 33作品

優秀賞  小山 忠   黒鳥に しゃぶらせてみる 小指かな
          寸評  90歳のご老人が童心にかえっている様子がよく出ている。

金賞    池端伸二   水の輪が 広がる先に グッピーの群れ
          寸評  俳句はよく見る事である。水輪の広がる先までよく見ている。 

銀賞   有賀みよこ  大ハスに 乗せてみたいな 我が孫を
          寸評  オオオニバスの葉を見て、孫に対する思いがよく出ている。

銅賞   大田      フクロウと 鷹の競演 初夏の昼
          寸評  飼いならされたフクロウと鷹が演技を競っているところが面白い。

入賞   増田浩二   フクシアの 花摘む女(ひと)を めでる風
          寸評  フクシアは晩夏の頃の花。この花を摘んでいる人を風がめでている。

子供の部
金賞   森下留衣   ペンギンが ペタペタ歩き 楽しそう
          寸評  ペンギンの歩く姿が見えてくる。「ペタペタ歩き」がよい。

総評
俳句を作るとき、写生から始めると良い。季語を1つ入れる。俳句で「花」といえば桜のことです。桜以外の花は「○○の花」とします。子供たちの句は素直でよい。ペンギンは季語ではないが、子供らしくてよい句です。



2008 加茂花菖蒲園俳句コンテスト 79名参加 107作品

最優秀賞 内田洋子   降る雨に 色沈めをり 花菖蒲
          寸評   俳句のベテランの句です。「色沈めをり」がなんとも見事です

優秀賞  根岸健三   幾年(いくとせ)も 菖蒲に引かれ 加茂の地へ
          寸評   何年も菖蒲に惹かれてこの地に来たのであろう。心がこもっている。

金賞    杉本壽男   加茂荘の 時をとめたる 花菖蒲
          寸評   加茂荘の花菖蒲に感動し、時間が止まったと思った。

銀賞    奥野元子   風わたる 菖蒲の海に 夏衣
          寸評   揚句は「夏衣」で一句を成功させた。

銅賞    大石多恵子  花菖蒲 見とれて友に 遅れたり
          寸評   友のことなど忘れて菖蒲に見とれている作者がいる。

入賞    鈴木 都    蓮池の 隅でにぎやか 半夏生
          寸評   半夏生草である。蓮に圧倒されていても負けていない。

入賞    横田澄江   喧燥の 街遙かなる 菖蒲園
          寸評   街の喧燥を離れて、静かな時を過ごしている。

佳作    村松二本   つばくろの 飛び込む庄屋 屋敷かな
          寸評   古い庄屋屋敷に毎年燕が来ている。ここに子燕もいる。

特別賞  石崎四郎   老鶯や 庄屋御膳の 彩美しさ
          寸評   物を生かした句である。老鶯の季語が良い。


加茂花菖蒲園 子供の部
    
金賞    田島詩織   かたつむり あじさいのうらで かくれんぼ
          寸評    あじさいの裏にいるかたつむりをかくれんぼと把握した良さ。

銀賞    仲山麻耶   育つんだ 光をあびて スイセンは
          寸評     素直な心が良い。 


審査員 香川修廣先生 略歴 
徳島県生まれ 昭和55年原田喬先生に師事。平成11年句集「海峡」出版 静岡県俳句協会理事 「椎」同人会会長 「寒雷」同人 「欅」同人

総評
選に当って原則として、5・7・5で季語を入れる伝統俳句を選んだ。そして原則として季語は一つでありたい。
子供の句には素直で素朴・平明ですばらしい。大人の句には虚と実をうまく言っている。



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