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園内ひとまわり その2 

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「ふれあいのこみち」
スイレンプールゾーンのいちばん奥にあるこのコーナーには、チャノドメキシコインコ、アケボノインコ、ヨウム、コンゴウインコ類などのインコ各種や、インドクジャク、オオフラミンゴ、クロトキ、キンケイなどが放たれていて、ふれあいが楽しめます。

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「水辺の鳥のふれあいゾーン」 
スイレンプールゾーンから入ります。約400㎡のコーナーに、クロエリセイタカシギ、フラミンゴ、ショウジョウトキ、シロトキ、エボシドリ類、オオハシ類などが放たれていて、エサやりが楽しめます。正午には小魚を使ってクラハシコウ、ショウジョウトキへのエサやりも楽しめます。

写真には写っていませんが、写真の左側に出口があり、出ると花の下のレストランが広がっています。

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「花の下のレストラン」
水辺の鳥のふれあいゾーンを出ると、大温室の花の下のレストランが向こうが見えないほど続いています。写真は今年の5月のゴールデンウィークの撮影ですが、夏場は色鮮やかな花々はやや少なくなります。

この場所は、夏場は冷房が効いていて、とても涼しく過ごせます。

この写真には写っていませんが、写真の右の方向に大温室から屋外への出口があり、外の広場に鷹匠ショー会場、水鳥池、エミュー牧場などがあります。

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「鷹匠ショー会場」
大温室から外に出ると、エミュー牧場前の広場で、フクロウとタカの飛行ショーが開催されます。時間は午前10時30分、午後1時、午後3時の一日三回。雨天や風の強い日は屋内会場でのショーとなります。写真は今年の5月3日に撮影したものです。

一回のショーに3羽ないし2羽の猛禽が出場します。1回のショーの時間は、およそ15分ほどです。

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「水鳥池」
大温室の南にある屋外のコーナーです。マガモ、アカツクシガモ、合鴨、コブハクチョウが放たれているほか、マナヅルやカンムリヅルなどの施設もあります。そのほか冬季には野生カモたちが越冬し、夏場はバンやカイツブリなど、この池で繁殖する鳥も見られるようになりました。

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「エミュー牧場」
大温室の南にある屋外のコーナーです。ふれあいの可能なエミューが23羽放たれています。この写真は今年の5月のゴールデンウィーク期間の撮影です。

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「花の下のレストラン」
再び大温室に入り、花の下のレストランで一休みです。約350席とテーブルがあり、一面の花の下でバイキングが楽しめます(08年12月末より開始)。 温室内は、空調されており、夏も快適です。

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長屋門内部
さあ、また長屋門まで戻ってきました。これで園内を一巡したことになります。正面の明るい部分が、ご入園受付&御出口です。

写真の右側が売店、左側は、写真には写っていませんがトイレになります。

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「売店」
お帰りの際は、ご入園受付の左右に、さまざまな土産物類、花鳥園オリジナルグッズが並んでいますので、見ていってくださいね。花鳥園だけあって、品物はどれも鳥や花をモチーフにしたものばかりです。

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こちらは御出口に近いほうの売店です。フクロウをモチーフにした置物、切子のグラス、漆器、マグカップなどの陶器、お箸などが販売されています。

両側はフクロウ展示施設になっています。掛川花鳥園では、27種類のフクロウを展示しています。

このように、当園は一周すれば500mにも満たない比較的小型のテーマパークなのですが、園内のいたるところで鳥がいっぱいで見どころが多く、時間を設定したイベントも多いので、お客様の滞在時間も長く、結局一日いても飽きない・・・という園になっています。



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