スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メンフクロウのヒナ その後 

7月30日撮影 先日ご紹介したメンフクロウのヒナが、やっとヒナらしく可愛くなってきたので撮ってほしいとスタッフから頼まれ、撮ってみました。

08073001.jpg
大きな子が7月3日と6日に生まれ、小さな子が7月の12日と14日に生まれです。順調に育っています。

08073006.jpg

夏休みでご来園されたお客様にも入ってもらいました。

08073007.jpg

このヒナたちはまだ一般には公開したいませんが、先のベンガルワシミミズクのヒナも大きくなったなで、もうそろそろ展示ブースで紹介すると思います。

08073003.jpg

こちらは7月の一ヶ月間、名前を募集させていただいたベンガルワシミミズクのヒナです。こんなに大きくなりました。ちゃんと2羽いますが、ちょうど一羽が外に出ていました。この子も人に育てられたのでもうベタなれで、お客様が手を差し伸べると近寄って来るほどです。

募集させていただいているお名前は、明日で締切ですが1200件もの応募があったそうです。多くの方にご応募いただき、ほんとうにどうも有り難うございました。



社長が小型のデジタルビデオを買ってくれたので、さっそく撮ってUPしてみました。こんなもんでどうでしょうか?・・・へたくそですね・・・ 成鳥のメンフクロウは、ケンちゃんです。

08073004.jpg

オスだと思って名付けたケンちゃんも、もう4歳で、この冬になんと卵を産んで女の子と判明しました。


スポンサーサイト

8月2日は小学生写生大会です 

今度の8月2日(土)は、小学生対象の写生大会、および小学生入園無料(保護者同伴)の日です。

要綱は下の画像のとおりです。当日は保護者の方も、お子さん一名に対し大人一名が通常の半額でご入園することができます。例えば親子2名づつの4人家族の場合、通常の3分の1の料金でご入園することができるので、この日はかなりオトクです。

写生大会は、毎年行われている花鳥園恒例の夏イベントです。ふるってご参加くださいね。

0807290001.jpg
クリックすると大きく見やすくなります。

0807290002.jpg

写真がちょっと下手ですが、昨年の写生大会の風景です。スイレンプールゾーンでオニオオハシのマークを描いているところです。みなさん熱心に描いていました。


スタッフからの意見ですが、画材は絵の具、色鉛筆など何でもかまいませんが、絵の具のほうが迫力のある色彩に描けますので、絵の具(水彩)を使われると良いと思いますとのことでした。

当日は全員に参加記念品と、今年の10月4日(土曜日)に、当園で表彰式が行われ、賞状と記念品が授与されます。

そのほか、最近は親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんが子供さんに代わって画いてしまって、審査員の先生が見るとわかってしまい、審査の対象外になってしまうので、子供さんの伸び伸びとした絵をたくさん見たいです・・・とスタッフが語っていました。


夏のハクトウワシ 

7月28日 きょうは昨日撮影したハクトウワシの飛行ショーの様子をご覧いただきます。

昨日もうだるような暑さで、屋外でのショー観覧はなかなか厳しいものがありましたが、こんな暑さの厳しいときにこそ、巨大な怪鳥を撮るというのも・・・と変なことを思い、そういえばハクトウワシは今春の3月以来特集で紹介していないし・・・というこで、撮ってみることにしました。

ハクトウワシ 学名Haliaeetus leucocephalus 英名:bald eagle
北アメリカ大陸の沿岸部に広範囲に分布。海岸や川沿い、湖沼の近辺に生息し、主に魚類を捕食する。アメリカ合衆国の国鳥。

080727006.jpg

久しぶりにハクトウワシを撮りましたが、相変わらず大きいです。翼長2m、体重約4kgほどあり、まさに怪鳥と言える猛禽です。

このショーも、基本的にはフクロウの飛行ショーなどと同じく、エサによって止まり台から腕へ数回飛ばせることでショーを進行させます。

080727003.jpg

ハクトウワシなのですが、この鳥はまだ若いので頭が白い羽根で覆われていません。生後数年経つと白くなるそうです。

080727001.jpg

掛川花鳥園には、オス、メス 2羽のハクトウワシがいますが、この個体はメスで、名を「タタナギ」といいます。聞きなれない言葉ですが、これはアメリカインディアン(ネイティブアメリカン)の言葉で「風」を意味する言葉だそうです。

080727007.jpg

ギャリーさんの腕に止まる瞬間。ちょっと分かりにくいですが、ギャリーさんは通常のグローブの上に保護のためもう一枚大きな皮製のグローブを重ねてはめています。タタナギの爪は先端が切ってありますね。

080727002.jpg

ギャリーさんが手に持った肉片をたべるタタナギ。お客様の目の前に飛んでくるのでどよめきが起こります。


080727005.jpg

およそ6~7回、エサを与えながら飛ばせたところで、ショーは終了となります。時間的にはおよそ5分くらいでしょうか。


暑さがたいへん厳しい日が続きますが、ご来園の折には見ていってくださいね。


ポポちゃん お台場へ出張します。 

来る8月7日(木)、ポポがフジテレビ「お台場冒険王 ザ・ベストハウス123」のイベントに出張することになりました。

なので、8月7日は、ポポは掛川花鳥園を留守にします。

掛川花鳥園にはポポちゃんはいませんが、東京のお台場でポポちゃんに会えますので、東京方面の方はぜひ見に来てください。

08072501.jpg


出張の詳細は下記のとおりです。

お台場冒険王ファイナル ~君が来なくちゃ終われない!~

日時・・・8月7日(木曜日)

場所・・・フジテレビ社屋 及びその周辺
     その中の「ザ・ベストハウス123」ブース 『ザ・ベストハウス123』withタマホーム

内容・・・番組内で取り上げた過去のベスト3を数点展示。
      ロンドンブーツ1号2号、本上まなみの等身大写真と記念撮影。
      その中でも、8月7日はベストハウスの日とし、特設ステージではレギュラーの
      「ビストルバルブ」のライブを行なったり、ブース内では、番組のアイドル、アフリ
     カオオコノハズクのポポちゃんを招き特別記念撮影会を開催。

時間を決めてお客様に整理券を配り、掛川花鳥園で行っているように、ポポちゃんとのふれあい、記念写真が撮れます。変身はやりません。

08072503.jpg
7月25日撮影 東京でも、こんなふうに手にグローブをはめて、写真撮影を行います。

08072504.jpg
実際撮影してみると、ポポちゃんがいろんな方向を向いてしまうので、なかなかシャッターチャンスが来ないときもあります。撮影するのに、一人のお客様でおよそ1分くらいでしょうか。

080725000013.jpg

お台場出張はこれで2回目。今回は暑いさなかですが、無事仕事をこなしてきてほしいと思います。
お近くの方は、ぜひ見に来てくださいね。

俳句コンテスト 入賞作品 

今年の5~6月に、掛川花鳥園と、加茂花菖蒲園で行われた、俳句コンテストの入賞作品が決定いたしましので、ご紹介いたします。


2008 掛川花鳥園 俳句コンテスト 28名参加 33作品

優秀賞  小山 忠   黒鳥に しゃぶらせてみる 小指かな
          寸評  90歳のご老人が童心にかえっている様子がよく出ている。

金賞    池端伸二   水の輪が 広がる先に グッピーの群れ
          寸評  俳句はよく見る事である。水輪の広がる先までよく見ている。 

銀賞   有賀みよこ  大ハスに 乗せてみたいな 我が孫を
          寸評  オオオニバスの葉を見て、孫に対する思いがよく出ている。

銅賞   大田      フクロウと 鷹の競演 初夏の昼
          寸評  飼いならされたフクロウと鷹が演技を競っているところが面白い。

入賞   増田浩二   フクシアの 花摘む女(ひと)を めでる風
          寸評  フクシアは晩夏の頃の花。この花を摘んでいる人を風がめでている。

子供の部
金賞   森下留衣   ペンギンが ペタペタ歩き 楽しそう
          寸評  ペンギンの歩く姿が見えてくる。「ペタペタ歩き」がよい。

総評
俳句を作るとき、写生から始めると良い。季語を1つ入れる。俳句で「花」といえば桜のことです。桜以外の花は「○○の花」とします。子供たちの句は素直でよい。ペンギンは季語ではないが、子供らしくてよい句です。



2008 加茂花菖蒲園俳句コンテスト 79名参加 107作品

最優秀賞 内田洋子   降る雨に 色沈めをり 花菖蒲
          寸評   俳句のベテランの句です。「色沈めをり」がなんとも見事です

優秀賞  根岸健三   幾年(いくとせ)も 菖蒲に引かれ 加茂の地へ
          寸評   何年も菖蒲に惹かれてこの地に来たのであろう。心がこもっている。

金賞    杉本壽男   加茂荘の 時をとめたる 花菖蒲
          寸評   加茂荘の花菖蒲に感動し、時間が止まったと思った。

銀賞    奥野元子   風わたる 菖蒲の海に 夏衣
          寸評   揚句は「夏衣」で一句を成功させた。

銅賞    大石多恵子  花菖蒲 見とれて友に 遅れたり
          寸評   友のことなど忘れて菖蒲に見とれている作者がいる。

入賞    鈴木 都    蓮池の 隅でにぎやか 半夏生
          寸評   半夏生草である。蓮に圧倒されていても負けていない。

入賞    横田澄江   喧燥の 街遙かなる 菖蒲園
          寸評   街の喧燥を離れて、静かな時を過ごしている。

佳作    村松二本   つばくろの 飛び込む庄屋 屋敷かな
          寸評   古い庄屋屋敷に毎年燕が来ている。ここに子燕もいる。

特別賞  石崎四郎   老鶯や 庄屋御膳の 彩美しさ
          寸評   物を生かした句である。老鶯の季語が良い。


加茂花菖蒲園 子供の部
    
金賞    田島詩織   かたつむり あじさいのうらで かくれんぼ
          寸評    あじさいの裏にいるかたつむりをかくれんぼと把握した良さ。

銀賞    仲山麻耶   育つんだ 光をあびて スイセンは
          寸評     素直な心が良い。 


審査員 香川修廣先生 略歴 
徳島県生まれ 昭和55年原田喬先生に師事。平成11年句集「海峡」出版 静岡県俳句協会理事 「椎」同人会会長 「寒雷」同人 「欅」同人

総評
選に当って原則として、5・7・5で季語を入れる伝統俳句を選んだ。そして原則として季語は一つでありたい。
子供の句には素直で素朴・平明ですばらしい。大人の句には虚と実をうまく言っている。



また生まれました。 

7月24日 今年は例年よりフクロウのヒナがよく生まれており、この7月にも、あらたにメンフクロウのヒナが生まれました。

メンフクロウのヒナは5月にも2羽生まれ、このブログでも以前載せましたが、今回は4羽生まれましたので、ご紹介します。

08072100003.jpg

こちらは7月の12日と14日に生まれた2羽です。撮影は7月20日で、生後6日~8日目くらいです。まだ目が開いていないようです。

摘まんで出したら壊れちゃいそうな気がしたので、飼育している入れ物に入れたままの状態で撮りました。湯のみ茶碗にティッシュを敷いて保温器に入れ約37℃で飼育しています。

08072100001.jpg

こちらは7月の3日と6日に生まれたほう。生後17日目と14日目。大きさは体長およそ12~3cmほどです。

それにしても・・・フクロウのヒナは、あまり、その、いまひとつ可愛くないですが、中でもメンフクロウのヒナって、これがメンフクロウになるなんてヒナからは素人目には想像もつかないです。

08072100004.jpg

スタッフから頼まれて、ちょうど持っていた望遠レンズで撮ってしまったので焦点以外ボケてしまいましたが、足の格好が興味深いです。エサをたくさん食べ体の重心が下腹部のあたりにあるので、こういう体勢になるんでしょうね。

08072100002.jpg

大きな口をあけてエサをねだっていました。

08072100005.jpg

生後17日目のヒナ。手に持つとこんな感じです。ふにゃふにゃのやらやらでしっとりしています。

08072100006.jpg

ちなみに成鳥も紹介します。今回もケンちゃんです。このヒナたちも、。生後2ヶ月でほぼ成鳥とかわらない体格に育ってゆきます。

これらのヒナは、現時点ではまだ一般には公開していませんが、そのうちまたフクロウのブースで展示しながら人に馴らしていくと思われます。


ペンギンとの写真撮影 

ご好評いただいているペンギンさんとの写真撮影について、お客様からのお問い合わせの多い部分ですので、少しまとめて記しておきたいと思います。


ペンギンさんとの写真撮影
○  小学生以上のお客様が対象です。小学生未満のお子様がペンギンを抱くことは、
   安全上の理由からご遠慮させていただいております。尚、小学生でも低学年のお
   子様の場合など、座高が無くペンギンと顔の位置が近く、スタッフが危険と判断し
   た場合は、保護者の方に代わっていただく場合がありますので、ご了承下さい。

○ 時間は、午前11時 午後2時の2回です。撮影場所は、大温室入り口前の
   水鳥プールです。 

○ 各時間とも10名様限定(10グループ)で行っております。

○ 希望される方は、ご入園受付にて整理券をお求めください。300円
   お電話やメール等によるご予約は、行っておりません。ご入園受付にて整理券
   をお渡ししておりますので、ご入園受付にてお問い合わせください。
   整理券は開園9時より、午前の部 1番から10番を 配布し、午前の部の整
   理券を 配布し終えましたら、続いて午後の部の整理券1番から10番を配布
   しております。
 
○ 撮影用カメラは、お客様でご用意ください。撮影はスタッフがお撮りすることも
   可能ですのでお申し付けください。

○ ペンギンの体調により、やむを得ず中止する場合がありますのでご了承ください。

080722000005.jpg
小さなお子さんの場合でも、このように保護者の方が抱いていれば全くOKです。この写真は今年の3月13日に撮影させていただいたものです。


ということで、ご入園時に受付にて整理券をお求めいただき、午前11時(または2時)に場内アナウンスを流しますので、時刻になりましたら大温室入り口前の水鳥プールの場所までお越しいただくという格好になっています。

整理券について
何時頃までに行ったら整理券が残っていますか・・・。というご質問を多く受けますが、これはもうほんとうに日によってまちまちで、夏休みとかでもない普通の平日であれば、希望される方が20名の定員に達しない場合もたまにありますが、たとえば一昨日の7月20日(日)などですと、開園の9時15分頃には午前の部が売り切れ、午後の部も昼前には売り切れたそうです。

朝一番に来られたお客様ですと、午後の2時まで当園に滞在されない方も多いので、朝方に午後の部までは売り切れにならないようです。

ですから、ぜひとも抱っこして写真を撮りたいと希望される場合は、平日にお越しいただくか、週末日曜祝日であれば午前9時の開園と同時にご入園され整理券をお求めになられると宜しいかと思います。
それでもそれほど狭き門ではなくて、スタッフに聞いたところ、夏休みでも平日なら 午前10時頃までなら午前の部、午後の部とも残っていることが多いです・・・とのことでした。

撮影のため抱っこできるペンギンさんは、当園にいるペンギンのうちイチゴとカリンの2羽だけで、ほかに抱っこできるほどおとなしい子がおらず、この子たちのストレスも考え、1日20名様限定とさせていただいております。ご了承ください。

尚、本日(7月22日)より、イチゴが換羽に入ったため、カリン1羽で行っています。

  よって、当分の間、平日は午前5組様、午後5組様とさせていただきます。
  週末は、各10組 従来どおり行う予定です。(頑張ります byカリン)


0807210001.jpg

写真のように椅子に腰掛けて、スタッフがペンギンを抱かせますので、手でお腹側をやさしく抱えた状態で写真を撮影します。この写真は昨年の7月25日に撮りました。



オニオオハシ 

7月20日 きょうは水辺の鳥のふれあいゾーンにいる、オニオオハシをご覧いただきます。

このコーナーは、クロエリセイタカシギやショウジョウトキなどの水鳥とともに、オオハシ類、エボシドリ類などもいっしょに放たれており、オニオオハシは現在5羽ほどがいます。

このコーナーでも、エサを見せるとすぐに鳥たちが集まって来ますが、そのなかでも一番強いのがオニオオハシで、真っ先に飛んできます。

080717002.jpg

今回ご紹介する写真を撮ったのは7月17日で、この日は平日だったのでお客様も少なめでしたが、お客様が少ないほうが、スタッフも来られる方皆さんに声を掛けたり、代わりにカメラのシャッターを押してあげたりできているようでした。

注意:オオハシを腕に乗せるときは、紺色の腕袋がエサの販売コーナーの横に置いてありますので、この腕袋をはめてお楽しみください。

080717005.jpg

カメラを片手で持って、エサをあげながら撮ってみました。大きなくちばしはプラスチック素材のような感じで、見た目よりずっと軽そうです。

080717001.jpg

どんどん食べてしまうので、手を握って出さないようにしましたが、こじあけて食べてしまいます。くちばしがとても器用です。

080717004.jpg

木に止まったオオハシにエサを投げて、キャッチさせていた方がおられました。上手に食べますよ。また試してみてくださいね。

080718000001.jpg

ちょうどご来園されていた小さなお子さんを連れたお客様。この子も最初はやっぱり怖がっていました。これくらいのお子さんだと、普通の反応ですが、スタッフも手伝って近くで見せているうちに、怖さも減っていきました。

080718000002.jpg

そして、最後はちゃんと腕に乗せることができました。

週末や休日のお客様が多い日だと、なかなかふれあうことができない方も多いと思いますが、平日ならこんなふうに、ふれあいもじゅうぶん楽しめます。これから暑い日が続きますが、ぜひお越しくださいね。



ベンガルワシのヒナ その後 

7月18日 きょうは今年の6月10日頃に生まれ、7月2日にお名前募集のご案内をさせていただいた、ベンガルワシミミズクのヒナのその後の様子をご覧いただきます。

7月2日の写真とくらべ、だいぶ大きくなりました。

0807150002.jpg

現在生後40日前後になり、まだまだ子供ですが、体高も30cm余りになり、だいぶ体つきもしっかりして自分で立てるようになりました。成鳥の羽根も生えてきています。もう1週間もすれば、さらに成鳥に近づいて来ると思います。

園内でも7月から名前を募集させていただいて、現在400件ほどの応募があったそうです。ブログからの応募は、前回私が、もう少し大人っぽくなってきたら、また載せるから・・・と書いていたこともあって、まだあまり届いていないそうですが、そろそろイメージつかめますでしょうか。最近紹介した飛行ショーのアスカみたいなフクロウに育ってゆきます。



名前の応募方法
募集期間  7月31日(木)まで、メールにて募集を行います。
応募方法  お考えいただいた名前を明記の上、下記メールアドレスまで、
        送信してください。一羽だけでも、2羽でもOKです。

        掛川花鳥園 小澤 あて 

        上の青い文字をクリックするとメールが開きます。
        もし、うまくいかない場合はメール  kke@kamoltd.co.jp 小澤あて へ
   
        ○応募される方の、お名前、年齢、ご住所、お電話番号をフクロウの名前
          とともに、忘れずにご記入ください。

当選者    名前が採用された方には、掛川花鳥園よりお礼の品をお送りいたします。
         当ブログにても、○○県の○○様という感じで、発表させて頂きます。


0807140004.jpg

まだモコモコの状態ですが、それでも顔つきがベンガルワシミミズクらしくなってきました。

当園にいるアフリカワシミミズクで、ヤマト、タケル という兄弟がいますが、この2羽もそんなネーミングもいいですね。

0807140005.jpg

前回ご紹介したとき、鞘のようなものの中に入っていた風切羽根も、だいぶ生え揃ってきました。

0807150006.jpg

この2羽は、いつもは写真の後ろのほうのブースにいるのですが、写真を撮るために長いすに置いてたら、お客様も近くで見に来られました。幼いうちから人間にさわってもらうことで、人を怖がらないフクロウになるので、写真撮影の時などさわってもらっています。

0807140002.jpg

ちょうどご来園された男の子。びっくり&興味深々な表情がナイスです。

0807150007.jpg

頭をナゼナゼ。 でも、この子は強いですね。普通これくらい小さなお子さんだと、ちょうど後ろの女の子くらいに、怖がって引いてしまうのですが・・・

0807150008.jpg

勢い余って・・・ バシッ !!  お母さんの手が状況を物語っています。

0807150009.jpg

           にらんでます      何するんだよ!!   こっち見るなよ・・・



園内ひとまわり その1 

夏休みの観光シーズンを前に、まだ一度も掛川花鳥園にご来園されたことがないお客様向けに、園内の一巡りを紹介することにしました。

私はどうも、望遠レンズを使って鳥だけとか、単体で撮ることが多く、では実際、掛川花鳥園とはどんな園なのか、見る側によく伝わっていないのでは・・・と、はたと思いまして、広角のレンズで園内の一応の順路に沿って撮ってみました。

08071500002.jpg

最初に掛川花鳥園の園内図を載せておきます。画面の上が南の方角になります。

0807148.jpg

「外観と駐車場」
大きな和風の建築物が、掛川花鳥園のご入園入り口のある長屋門(ながやもん)です。駐車場は、この長屋門前の場所と、写真の長屋門のある場所の奥に、臨時の駐車場があります。どちらも駐車代は無料です。

東名高速道路 掛川I.C.からは900m、信号待ちを入れても約3分で到着します。それ以上かかったら、道を間違えた可能性が濃厚です。

0807141.jpg

「駐車場入り口」
石でできた大きなフクロウが可愛いです。

0807150005.jpg

「ご入園受付」
長屋門に入った正面がご入園受付になっています。写真右奥のお客様がたくさんいる部分が、水鳥プールから大温室へ入る通路です。朝10時頃に撮った写真なので、ペンギンのエサやり体験が行われているところだと思います。写真左奥の部分が売店です。

御出口の下に先日紹介したアオちゃんと、受付内部にヨウムのドリーがいます。小さいですがわかりますか?

080714003.jpg

「水鳥プール 大温室へ向かう通路」
長屋門の建物と大温室の間にあります。ご入園受付を通ってすぐの場所です。左右がプールになっていて、受付から大温室に向かって右側がコクチョウやマガモ、アカツクシガモなどがいます。左側はペンギンがいます。

写真はペンギンのいるプールの奥から撮ったもので、写真の右端が長屋門の建物側、左端に大温室の入り口が見えています。

この場所で、午前10時と午後3時30分からの一日2回、ペンギンのエサやりが行われています。

0807143.jpg

「大温室」 
水鳥プールを過ぎ、自動ドアを通ると大温室になります。広さ5000㎡の空間の頭上に、ハンギングタイプの植物が無数に吊り下げられており、色とりどりの花を咲かせています。少し奥は花の下のレストランになっています。ソフトクリームなど喫茶売店や、クラフト作品のブースなども並んでいます。

写真奥の障子の自動扉の向こうが、ポポちゃんたちのいるフクロウのシッティングゾーンになっています。障子の自動扉の右脇にはヨウムのアンソニーがいます。

0807145.jpg

「屋内フクロウ飛行&ふれあい写真撮影会場」
この場所では、午前10時30分、午後1時、午後3時のそれぞれの鷹匠ショーが終わったあと、フクロウとのふれあいが行われています。ポポちゃんとの写真撮影は一日一回。午後1時からの鷹匠ショーが終わったあとのふれあいタイムに登場します。

また、雨の日はこの場所でフクロウ、ハリスホークの飛行ショーが行われます。

ポポちゃん、ココちゃん、十三、ケンちゃんたちは、写真右奥の、白いパネルが張ってある部分にいつもいます。

写真右奥の黒っぽい木枠のような部分が、スイレンプールゾーンへの入り口です。

08070601.jpg

「スイレンプール」 
約1500㎡のスイレンの池に、約100品種600株が展示されています。またコガネメキシコインコとのふれあいの場所としても、とても人気の高いスポットです。

0807146.jpg

東西に長いスイレンプールゾーンは、3つのプールに分かれています。写真はいちばん奥の大きなスイレンプール。このプールの奥に、ふれあいのこみちがあります。また写真の左側の通路に、水辺の鳥とのふれあいゾーンに入る入り口があります。

このスイレンプールの中央に草の繁みがあるのがわかると思いますが、ここでアフリカレンカクが営巣や子育てをしています。


園内ひとまわり その2 

0807131.jpg

「ふれあいのこみち」
スイレンプールゾーンのいちばん奥にあるこのコーナーには、チャノドメキシコインコ、アケボノインコ、ヨウム、コンゴウインコ類などのインコ各種や、インドクジャク、オオフラミンゴ、クロトキ、キンケイなどが放たれていて、ふれあいが楽しめます。

0807136.jpg

「水辺の鳥のふれあいゾーン」 
スイレンプールゾーンから入ります。約400㎡のコーナーに、クロエリセイタカシギ、フラミンゴ、ショウジョウトキ、シロトキ、エボシドリ類、オオハシ類などが放たれていて、エサやりが楽しめます。正午には小魚を使ってクラハシコウ、ショウジョウトキへのエサやりも楽しめます。

写真には写っていませんが、写真の左側に出口があり、出ると花の下のレストランが広がっています。

080716001.jpg

「花の下のレストラン」
水辺の鳥のふれあいゾーンを出ると、大温室の花の下のレストランが向こうが見えないほど続いています。写真は今年の5月のゴールデンウィークの撮影ですが、夏場は色鮮やかな花々はやや少なくなります。

この場所は、夏場は冷房が効いていて、とても涼しく過ごせます。

この写真には写っていませんが、写真の右の方向に大温室から屋外への出口があり、外の広場に鷹匠ショー会場、水鳥池、エミュー牧場などがあります。

0807138.jpg

「鷹匠ショー会場」
大温室から外に出ると、エミュー牧場前の広場で、フクロウとタカの飛行ショーが開催されます。時間は午前10時30分、午後1時、午後3時の一日三回。雨天や風の強い日は屋内会場でのショーとなります。写真は今年の5月3日に撮影したものです。

一回のショーに3羽ないし2羽の猛禽が出場します。1回のショーの時間は、およそ15分ほどです。

0807132.jpg

「水鳥池」
大温室の南にある屋外のコーナーです。マガモ、アカツクシガモ、合鴨、コブハクチョウが放たれているほか、マナヅルやカンムリヅルなどの施設もあります。そのほか冬季には野生カモたちが越冬し、夏場はバンやカイツブリなど、この池で繁殖する鳥も見られるようになりました。

0807133.jpg

「エミュー牧場」
大温室の南にある屋外のコーナーです。ふれあいの可能なエミューが23羽放たれています。この写真は今年の5月のゴールデンウィーク期間の撮影です。

0807139.jpg

「花の下のレストラン」
再び大温室に入り、花の下のレストランで一休みです。約350席とテーブルがあり、一面の花の下でバイキングが楽しめます(08年12月末より開始)。 温室内は、空調されており、夏も快適です。

0804305.jpg

長屋門内部
さあ、また長屋門まで戻ってきました。これで園内を一巡したことになります。正面の明るい部分が、ご入園受付&御出口です。

写真の右側が売店、左側は、写真には写っていませんがトイレになります。

080714006.jpg

「売店」
お帰りの際は、ご入園受付の左右に、さまざまな土産物類、花鳥園オリジナルグッズが並んでいますので、見ていってくださいね。花鳥園だけあって、品物はどれも鳥や花をモチーフにしたものばかりです。

08071400003.jpg

こちらは御出口に近いほうの売店です。フクロウをモチーフにした置物、切子のグラス、漆器、マグカップなどの陶器、お箸などが販売されています。

両側はフクロウ展示施設になっています。掛川花鳥園では、27種類のフクロウを展示しています。

このように、当園は一周すれば500mにも満たない比較的小型のテーマパークなのですが、園内のいたるところで鳥がいっぱいで見どころが多く、時間を設定したイベントも多いので、お客様の滞在時間も長く、結局一日いても飽きない・・・という園になっています。



アスカ 

7月12日 きょうは今年の春に生まれて、名前募集で最近名前が決まったベンガルワシミミズクアスカをご覧いただきます。

ベンガルワシワシミミズクはインド、パキスタン、ヒマラヤ、ミャンマーなどに分布する、ワシミミズクとしては中型のフクロウです。フクロウの仲間のうちでは好奇心が強く賢いと言われ、このような飛行ショーも無難にこなす個体が多く見られます。当園の飛行ショーでももっとも多く使っているフクロウです。

08071101.jpg

この子は、先月の6月19日に、まだ名前のない段階で撮影してこのブログで紹介しました。その後6月22日に「アスカ」と名前が決まりました。

080706081.jpg

いまではもう飛行ショーも無難にこなす優等生です。

08070610.jpg

スタッフの河合さんの腕に止まってエサを食べます。実はアスカちゃん、一日のうちでエサを食べられるのは、このショーの時だけなんです。ですから飛べば飛ぶほどたくさんエサが食べられるという歩合制なのだそうです。

08070612.jpg

園内にいるカラスに向かって叫ぶアスカ。会場の周辺にはカラスがいて、警戒するためかすぐそちらを見つめます。カラスがいると、鳥によっては固まって動かなくなってしまうこともあります。

08070613.jpg

後ろから。大人のフクロウだと、換羽で羽根が一枚抜けていたり、羽根の先の傷みが写真を撮るとわかるのですが、アスカは生まれたばかりなので、羽根の痛みも全く見られずとてもきれいです。

08071102.jpg

顔のアップ。体の大きさは成鳥と同じですがまだ幼鳥で、顔つきもまだまだあどけなさが残ります。目が濃いオレンジ色できれいですね。

080705001.jpg

アスカは朝10時半からのショーに登場します。ご来園された折には、これから暑くて外のショーの観覧はたいへんですが、見ていってくださいね。


ウェルカムバード アオちゃん 

7月10日 きょうは花鳥園のウェルカムバード、ご入園受付にいる鳥のなかから、チゴハヤブサアオちゃんをご紹介します。

受付には、ほかにもヨウムのドリーと、オオハナインコのすばるがいますが、この2羽もまたいずれご紹介します。

そんなことで、きょうはアオちゃんです。

チゴハヤブサ 学名:Falco subbuteo 英名:Eurasian hobby
ユーラシア大陸北部やアフリカ大陸北部に生息し、冬季はユーラシア大陸南部やアフリカ大陸で越冬する。日本では北海道や東北地方で繁殖を行う夏鳥で、、本州以南では越冬のため飛来する旅鳥ないし冬鳥。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

名前は、ハヤブサの仲間で小型なことからの命名で、体長はオスで31cmメスで35cmほどの小型の猛禽です。

08070302.jpg

アオちゃんが掛川花鳥園に来たのは、実は2004年の年明け早々で、ポポちゃんと同じ頃です。かなり前からいる鳥なんですが、昔はバードスタッフのスタッフルームなど、写真の撮りにくいところにいたので、撮らず仕舞で、なかなか紹介する機会がありませんでした。

腹側は薄い茶褐色に、黒い羽根が斑点のように多く入ります。この腹側が白っぽく斑点が小さいのがオスで、茶色がかっているほうがメスとのことで、そうするとアオちゃんは、どうやらメスらしいです。

08070301.jpg

掛川花鳥園にご来園いただいたお客様が、たぶん最初に目にする鳥、そして最後に目にする鳥・・・なので、見つけた方はとても珍しそうに眺めたりして、人気が高い子です。でも、その目立たない体色のため、気づかずに通りすぎてしまう方も多いのではないかと思います。

背中や翼は青色がかった黒灰色で、長い翼は尾羽の先端を越えます。一見地味ですが、よく見るとカッコイイです。

0807060001a.jpg

それにしても・・アオちゃんは受付にいるので、日に1000人なんてザラのお客様と会っていることになるのですが、ストレスで体調を崩したなんて話も聞かないです。 

とすると・・・・、飼ってみたい人にはかなり丈夫な鳥ってことで、ある意味朗報なのかも知れないですね。私もハヤブサがこうして飼えるなんて知りませんでした。それとも、この子がもうこの状況に馴れてしまっているのでしょうか?

08070303.jpg

顔のアップ。小型の鳥ですが、目のまわりの黒いラインはハヤブサ独特の模様。りりしい顔だちをしています。

0807060001.jpg

おとなしい子でいつもじっとしています。ご来園いただいたときは、ご入園される前に注意して見ていってください。もちろん帰られるときでもいいです。でも、猛禽なので、手でさわったりしないでね。


夏の休日 

7月8日 きょうは一昨日の7月6日の日曜日に撮った画像を紹介します。

梅雨の晴れ間で、すっかり真夏らしくなった園内、この日は日曜日で大勢のお客様で賑わっていました。一瞬、夏休みかと思うほど子供たちが多く、園内とてもにぎやかでした。

08070601.jpg

スイレンプールゾーンに入って、いちばん東側の端で写真を撮っていたのですが、どうもインコの数が少ないんです。そうしたら、下の写真中央左よりの白いシャツを着たスタッフの田代君が、きょうは中央のエサのある場所にたくさん集まってまよ。と教えてくれました。

左端の3人のご家族の方は、当園で貸し出している紺色の腕袋を腕にはめています。こうするとインコが腕に乗っても万が一のひっかき傷もできません。スタッフに言えば渡してくれるので、ご利用ください。

それと、インコを長時間肩に乗せていると、糞をする場合もあります。おもいっきりふれあいを楽しみたい方は、暑い時期ですが、汚れても良いようなものを一枚はおると、より安心してふれあいが楽しめます。

08070602.jpg

さて、インコがあまりいないので、プールの中央のエサのある場所へ。ここではスタッフの石山さんがお客様にエサを渡していました。まわりはインコでいっぱいです。

08070603.jpg

この場所も、大勢のお客様で賑わっていました。インコを手に嬉しそうな表情の男の子です。良い写真が撮れましたか?

08070604.jpg

この子は肩に止まったインコが気になるみたいでした。突然肩に止まってくるので、小さなお子さんは怖くて泣いてしまう子も時々います。

080707001.jpg

お昼前後にはたくさんのお客様で賑わっていましたが、インコたちはさかんに寄ってきていました。5月の連休や正月、盆、春休みなどお客様がとても多いときは、インコたちも食べ飽きてあまり寄ってきませんが、普段の日曜ならこれくらいは普通に集まってきます。

080707002.jpg

やっぱりコガネメキシコインコのいるこのコーナーは、子供たちをはじめ、いちばんお客様の笑顔が輝きますね。撮影&掲載させていただいた皆様、どうも有り難うございました。


夏 !! ペンギン 

掛川はおとといの午後から晴れて、いきなり真夏になりました。もう暑くて暑くて、今年もまたこの季節がやってきました。こうなったらペンギン!ということで、今回は久々にペンギンさんたちをご覧いただきます。(← 昨年もこうだったような・・・)

花鳥園のペンギンは、ペンギンの仲間でも暑さに強い南アフリカに分布するケープペンギン(Jackass Penguin )という種類です。花鳥園がオープンしてから、当園で生まれた子も含め、現在19羽ものケープペンギンがいます。

08070501.jpg

写真はプールのなかにいるペンギンたちにエサを与えている様子です。午前10時からと午後15時30分の2回、エサやりの時間となっていて、お客さまもエサを与えることができます。エサやりの前に、スタッフからエサを与えるときの注意事項を聞いてから、エサやりを行います。

なかなかふれあいなんて難しいペンギンに、じかにエサを与えることができるので、子供さんたちにはとても楽しい時間です。

0807050005.jpg

エサの小アジをつまんで、プールにいるペンギンにエサをあげてみました。みんなわれ先にとばたばた水しぶきをあげます。

08070502.jpg

こちらはプールの外に出ている子たちへのエサやり。こちらは当園で育ったよく馴れている子たちへエのエサやりです。みなさん楽しそうです。

08070505.jpg

午前11時と、午後2時からは、各時間とも10組限定でペンギンさんたちと記念撮影を撮ることもできます。花鳥園にいるペンギンのなかでも、性格のおとなしい2羽を使っています。それでも、小学生のお子さんがだっこできるのは一羽のみです。大人の方同士でしたら、このように2羽ならんで撮ることもできます。

08070504.jpg

暑い夏場は、やっぱりペンギンは涼しげでいいですね。今回はとりあえず撮ってみましたが、梅雨が明けて本格的な真夏になったら、もう一度撮ってご紹介したいと思います。


コブハクチョウのヒナ その後 

7月4日 今週の月曜日に撮影した写真ですが、きょうはコブハクチョウのヒナのその後の成長ぶりをご紹介します。

5月14日前後に生まれたヒナも、だいぶ大きくなり、エミュー牧場の前あたりまで親鳥といっしょに散歩していましたので、撮ってみました。

人にもよく馴れていて、エサをみせるとどんどん寄ってきます。かわいくて面白いですが、親鳥はやはり少し警戒しているのか、親鳥に近寄ると怒ってくちばしで突いてくるので、親鳥には近寄らないようにエサをあげながら撮りました。

0806300007.jpg

雨で鷹匠ショーも屋内で開催、外には誰もいませんでした。普段はお客様が少なからず歩いていたりするのですが・・こんな状況だったので、親鳥も安心したのかも知れません。それとも、いつもこうなのか?エミュー牧場のほうまでヒナが歩いて来ていました。

エサを見せるとどんどん近寄ってきます。もうヒナといってもかなり大きく、アヒルと同じくらいかそれ以上の体格があります。そして、後ろにちゃんとオス親とメス親がいっしょになってヒナの面倒をみています。この春からこのハクチョウの子育てを見ていて、ハクチョウって家族愛のある鳥なんだ・・と知りました。

080630001.jpg

もうすごい食べっぷり。1カップなんてあっという間です。

080630002.jpg

手であげると、そのうち手まで咥えてきますが、痛くはありません。

080630006.jpg

顔のアップ。こういうのを「みにくいあひるの子」状態というのでしょうか?

080630003.jpg

こちらはオス親、お父さんです。オス親はメスに比べ、こぶがやや大きいです。近づくとシャーっという声で威嚇しながら向かってくるので怖いです。

080630004.jpg

ちょうどご来園されていた女の子たち。さかんにエサをほしがって向かってくるので、ちょっとびっくりな様子でした。


お名前募集します。 

7月2日 先日ご紹介したベンガルワシミミズクのヒナの名前を、7月31日までの一ヶ月間、園内とこのブログとで募集することになりましたので、またどしどしご応募よろしくお願いいたします。


名前の応募方法
募集期間  ブログでは本日より7月31日(木)まで、メールにて募集を行います。
応募方法  お考えいただいた名前を明記の上、下記メールアドレスまで、
        送信してください。一羽だけでも、2羽でもOKです。

        掛川花鳥園 小澤 あて 

        上の青い文字をクリックするとメールが開きます。
        もし、うまくいかない場合はメール  kke@kamoltd.co.jp 小澤あて へ
   
        ○応募される方の、お名前、年齢、ご住所、お電話番号をフクロウの名前
          とともに、忘れずにご記入ください。

当選者    名前が採用された方には、掛川花鳥園よりお礼の品をお送りいたします。
         当ブログにても、○○県の○○様という感じで、発表させて頂きます。


・・・・・とは言っても、まだこのヒナの状態ではイメージわかないと思いますので、またもうしばらく経って、大人のベンガルワシらしくなってきたら、応募の途中経過とともに、また画像を紹介しようと思います。

まずは、ゆっくり考えていただければと思います。

0806300003.jpg

きょうで生後20日くらいでしょうか。生後30日頃を境に、急速に大人へと変貌してゆきます。一方の仔は、一人で立てるようになりました。でも、まだすぐ座ってしまいます。

0806300004.jpg

生え始めた風切羽根。こんなふうにさやのようなものに包まれて羽根が生えてきます。羽根が広がるとともに鞘が先からぽろぽろと崩壊し、それがフケとなって大量に舞い飛びます。

0806300002.jpg

スタッフの後藤さんと。この子達も立派に大きくなるといいですね。


お知らせです 

ギャリーさんが11日間里帰りします

7月の4日~15日の間、英国の鷹匠・ギャリーさんがイギリスに帰ります。このため、この期間は鷹匠ショーにギャリーさんはお休みとなります。

ということは、午後1時からのショーの中のハクトウワシ・タタナギのショーと、午後3時からのショーの中のハヤブサのショーもお休みとなりますので、まことに申し訳ありませんが、ご了承ください。

もっとも毎週月曜日はギャリーさんは休日ですので、この日も、そして雨の日もハクトウワシのショーは見られないわけですが・・・

08062803.jpg

ハクトウワシのタタナギを操るギャリーさん。

08062802.jpg

ギャリーさんとハリスホーク。

ハリスホークのショーは、日本人スタッフの小澤さんや河合さんもこなせますので、毎日見られます。ほか、フクロウのショーも毎日行われます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。