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コブハクチョウのヒナ 

5月15日 きょうはこれまた最近生まれた、コブハクチョウのヒナをご紹介します。

コブハクチョウは、ヨーロッパ、中央アジアに分布するハクチョウで、オランダの国鳥にもなっています。頭・・というか、くちばしの付け根の黒い部分が突起していてこぶのように見えることからこの名があります。大型のハクチョウで、平均的な体重が12kgと、飛ぶ鳥のなかでは最も重たい鳥なのだそうです。

掛川花鳥園には、屋外の水鳥池に複数いますが、その中の2羽がつがいになり、この4月はじめから営巣、産卵し、ここ数日間に相次いでヒナが孵りました。

私が、昨日の5月14日に確認したところでは、4羽のヒナが生まれていて、まだ一個は卵でした。

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営巣している場所は、水鳥池の奥のほうで、そばまでは近寄れないので、離れたところから望遠でねらいました。繁みのなかに差し渡し1m以上くらいもある、葦の茎でできた大きな巣があります。

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拡大した様子です。ヒナはまだ池の隅の葦の繁みのなかにいて、広い池には泳ぎ出していませんでした。

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別アングルから。ホワホワの毛が可愛いですね。でも体長は20cm強程度あるような感じでした。遠目で見ているだけですが、ヒナとはいってもニワトリのヒヨコよりずっと大きいです。

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この写真のヒナは生まれたばかりでしょうか。まだあまり動いていませんでした。となりにまだ生まれていない卵があります。


今後、この子達がそろって池を泳ぐ姿を撮るのが楽しみです。


さて、この水鳥池には、野鳥も訪れます。


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この水鳥池には、花鳥園ではコブハクチョウのほか、マガモ、合鴨などを放ちましたが、野生の水鳥もやってきます。写真は、野生のカルガモのオス(左)とマガモのオス(右)です。マガモは花鳥園が放したものの他に、野生の個体も飛来しています。

カルガモはオスメスのつがいでいることが多いので、メスも来ていると思います。

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ほかにも、水面にパッと姿を現し、すぐにまたサッと水中にもぐるカイツブリもいます。顔が意外とひょうきんで、気に入っていますが、警戒心が強いので、近くで撮らせてくれません。

う~ん。300mmでは遠いですね。やっぱり、、そのうち500mmとかがほしくなるのでしょうか。なるべく避けたいのですが・・・・



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