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ベイビー 

5月9日 きょうはスイレンプールゾーンにいる、オオホンセイインコのベイビーを紹介します。

オオホンセイインコは、別名インドオウムといって、南アジアやタイ、インドネシアに分布する、全長50cmほどの中大型のインコです。ベイビーはメスで、オスは首に黒い輪があります。

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ベイビーは、飼い主さんがこの子を飼えなくなってしまって、当園に預けられたもので、花鳥園のスイレンプールゾーンに1羽だけいます。

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頭部のアップ。赤い大きなくちばしがチャームポイントです。(・・・・私は噛まれたらと思うと怖くて、指は近づけられませんが・・・)

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正面から。比較的大きな鳥ですが、ユーモラスで可愛らしさもあります。

オオホンセイインコをはじめ、ダルマインコやワカケホンセイインコなどは、昭和40~50年代頃は日本でも盛んに飼育されていましたが、その後さまざまなインコが導入されるようになり、このグループを飼育される方も相対的に減りました。しかし今でもインコ専門のショップなので、オオホンセイやワカケのブルーなどの色変わりが見られます。

昭和期に日本に入ったワカケホンセイインコが、東京で帰化して繁殖しているのは有名です。

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ベイビーは人の肩に乗るのが大好きで、スタッフやお客様の肩にも止まってきます。

おしゃべりは、スタッフにきいたのですが、はっきりとは話せないそうです。小さな声でなにかゴニョゴニョ言ってはいるのですが・・

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スタッフの松本さんと。松本さんはこれまで鷹匠ショーのスタッフでしたが、この春から「ふれあいのこみち」担当になりました。

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ペレットを食べるベイビー。コガネメキシコのようにせわしなくではなくて、ゆっくりと食べます。

注意!! インコを腕に乗せるときは、インコの爪で引っかき傷ができる可能性もありますので、ふれあいゾーン入り口に置いてある腕袋をご使用ください。写真の紺色の部分が腕袋です。

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こちらは同じくスタッフの後藤さんと。後藤さんはスイレンプールゾーンで、お客様にインコのエサやりのアシスタントなどを行っています。

ベイビーは、探すとなかなか見つかりませんが、いる時は自分から寄って来ます。スイレンプールゾーンでこの子を見つけたら、肩に乗せてみてください。とってもかわいいですよ。




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