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新緑の頃 

5月6日 連休最終日のきょうは、また5月らしい晴天となりました。きょうは明日からまた仕事や学校が始まりますが、それでもいつもの日曜日並みの人出で賑わっていました。

写真は屋外の鷹匠ショーの会場です。

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この新緑の頃、会場の裏のシイの木の森がいっせいに花を付け、木が黄色に輝きます。

ここ遠州地方は温暖なので、山々にシイの木が多く、この季節そこらじゅうの山々が金色になるんです。こんなことに感動するようになったのは、ここ数年のことですが、みなさんの住んでいる地域はどうですか? 

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ですからこのシイの木をバックにすると、この季節にしか撮れない写真になったりします。(ベンガルワシミミズクの「てんか」の翼の羽根が一枚無いのが気になりますが・・・)


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鷹匠ショー会場の脇の池は、冬場はカモの仲間が越冬していましたが、今はバンという水鳥がヒナを育てています。この池に現在3つがいがいて、6羽のヒナがいます。

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野鳥ですが、この鳥はひどい警戒心もなく、人間の近くでもちょこちょこと動いていました。大きさはハトくらいで、この池にいる白鳥やカモなどよりずっと小さく、目立たない体色なので、お客様にはあまり気付いてもらえないかも知れません。

カモのような水かきはありませんが、よく水面を泳ぐし、足の指はレンカクほどではないですが長くなっていて、水草の上を歩いて渡ることもできるそうです。

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よく見ていると、お客様がカモたちのために投げたエサを親鳥がくわえて、ヒナに食べさせている光景が見られます。なんだか微笑ましく思いました。


連休が終わり、季節も春から初夏に変わってきた感じがしました。



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