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水の影 

4月23日 だんだんとゴールデンウィークが近づいてきました。花鳥園でも、連休にご来園される大勢のお客様への準備を進めています。

園内は、連休を目前にして昨日は混雑もなく、お客様もゆったりと思い思いに鳥を手に止まらせたり、花を眺めながらコーヒーを飲まれていたりしていました。

今回は、最近紹介していなかった花の話題です。


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今回は表題のごとく、「水の影」ということで、水面に映る花を意識して撮ってみました。

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このスイレンの咲くプールは、上空をコガネメキシコインコがけたたましく鳴きながら飛び交い、大勢のお客様の訪れる空間ですが、こうやって花を切り取ると、それが嘘のようにしっとりとした水の写真ができあがり、自分でもちょっとびっくりするほどです。

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水面を風が渡ったり、熱帯魚がエサをつついたりすると、水面にわずかな波紋ができて、花の影を揺らします。

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ニューギニアからオーストラリア北部に自生する最大のスイレン、ニムファエア・ギガンティアの白花と青花の交配種。ほんとうは水面高く伸びて咲く花ですが、水面で咲いていることも多いです。

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同じくニムファエア・ギガンティアのブルーの花。

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水面が鏡のようです。

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夜咲きの白花種。夜咲きスイレンは、午前の早いうちは咲いていますが、日中は閉じます。また曇りや雨の日は日中でも花が見られます。


さて、次回は、ゴールデンウィーク期間の当園のご利用についてのお話をする予定です。

機材:EOS1DsMarkⅢ+EF300mm F2.8 L IS USM


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