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花鳥園のペンギン 

4月10日 きょうは雨で、こんな日は良い写真が撮れないので、撮りためた中から花鳥園のペンギンをご紹介します。

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花鳥園のペンギンは、ペンギンの仲間でも暑さに強い南アフリカに分布するケープペンギン(Jackass Penguin )という種類です。花鳥園がオープンしてから、当園で生まれた子も含め、現在19羽ものケープペンギンがいます。

当園でも今までに5羽が生まれ、スタッフの手で育てられました。当園のグループの神戸花鳥園や松江フォーゲルパークでも、毎年2羽づつくらいづつ新たにペンギンが生まれていますが、観光園で毎日大勢のお客様がご来園されている状況で、ペンギンたちは卵を産み子を孵しています。

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昼間はプールにある石の島で集まって休んでいることも多いです。上の写真をよく見ると、体の模様の白黒がはっきりしている子と、そうでない子がいるのがわかると思います。

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黄と緑のバンドのこの子は「だいず」という名で、昨年に花鳥園で生まれた子です。ケープペンギンは、生後1年までの幼鳥の期間は、上のように体の白黒がぼやけてはっきりしません。

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こちらは親鳥で、ゆず、かりんのお父さんです。ケープペンギンは生後1年が過ぎると、大人の体毛に生え変わって黒と白のもようがはっきりしてきます。

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午前10時からと、午後3時30分からは、ペンギンの餌付けが行われ、お客様もペンギンにエサを与えることができます。土日などはかなり混雑しますが、お子さんには楽しいイベントです。

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プールのなかにもペンギンがいて、この子たちにもエサやりを楽しめます。エサを近づけるとみんなで一斉に集まってエサをもらおうと羽根をバタつかせるので、水しぶきが舞い上がります。

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午前11時と午後2時からは、ペンギンを乗せて写真撮影を行うことができます。
このイベントは、毎回10名様限定とさせていただいております。ご希望の方は、ご来園されましたら受付にてお申し出ください。整理券をお渡ししております。なお、事前に電話予約などは承っておりませんので、ご了承ください。

今回は、花鳥園のペンギンたちの大まかな概要みたいな感じでまとめました。花鳥園のペンギンさんの中には、スタッフに言われて新聞を持ってくる子がいたり、1羽づつ取り上げて紹介しても面白いと思いますので、またの機会にすこしづつ紹介したいと思います。



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