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ハクトウワシ 

3月22日 きのうUPしたハクトウワシののショーを、きょう撮影してきた分を少し加え、少し手直ししました。このショーは、午後1時から行われます。

ハクトウワシは、羽根を広げた差し渡しが2mを越す大型のワシで、北アメリカに生息しアメリカ合衆国の国鳥として有名です。

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掛川花鳥園には、オス、メス 2羽のハクトウワシがいますが、この個体はメスで、名を「タタナギ」といいます。聞きなれない言葉で、私もすぐに忘れて、あとから電話で聞きなおしましたが、これはアメリカインディアン(ネイティブアメリカン)の言葉で「風」を意味する言葉だそうです。

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それにしても、大きいです。顔なんかもう無茶苦茶怖いです。ここまで行くと鳥というより恐竜の顔を思わせます。重さも4kg以上あるとかで、こんなに重い鳥が飛んで来たのをキャッチするには、かなりの腕力がないと無理とのこと。ギャリーさんも真剣そのものでした。

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ハクトウワシ、と言うからには頭が白くないと本当ではないのですが、タタナギはまだ若い鳥で、そのため頭がまだ白くなっていないのでそうです。生後数年で徐々に頭の羽が白くなるとのことでした。でも、鳥というよりは、顔なんかちょっとオオトカゲを思わせるんですが・・・

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でかいです。でかいですが、飛ぶのは速くありません。ワッサワッサって感じです。たぶんこの鳥には、こんな短い距離飛ぶのは歩くのと変らないんじゃないかと思います。

ですから、撮るのはとても簡単です。この点にはほんとうに救われました。飛び物撮りでは超初級レベルです。フクロウよりもピントは合わせやすいです。大きな鳥なので、お客様の観客席からなら、今回使った70-200mmくらいの望遠で十分でしょうか。

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お客様も、間近で見る巨大なワシにびっくりです。私も以前から見て知っていましたから、驚きはしませんでしたが、インパクトはもう十分。怖いくらいです。

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ギャリーさんとタタナギ。 ショーが終わった後は、一緒に記念撮影を撮ることもできます。

機材:EOS1DsMarkⅢ+EF70-200mm F4 L IS USM


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