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水鳥プール 

3月18日 きょうは水鳥プールをご紹介します。このコーナーにはペンギンもいるのですが、ペンギンさんたちは、これだけで次回に紹介します。

これらの写真は先週のの3月15日に撮ったものですが、最近はポポちゃんの影響でしょうか、お客様がほんとうに多いです。土日は午前11時頃を過ぎると、花鳥園敷地横の臨時駐車場でないと入れなくらい。ですからお客様が多くなる前に、午前中早めに行って撮ってきました。

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入園受付を通ると、すぐそこが水鳥プールになっています。ここではマガモ、アカツクシガモ、オシドリ、アメリカオシドリ、クビワコガモ、カッショクペリカン、コクチョウなどがいます。

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一つ上の写真の吊り鉢の下に立って見た様子です。ここの水は、地中からくみ上げた井戸水ですが、とても黒いというか、濃い褐色をしています。このあたりの地下には大昔の泥炭の層があって、その泥炭によって、水が褐色になっています。

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マガモのオスとクビワコガモのオス。快晴の日は空の青さが水面に映って、デジタルで写真を撮ると、それがとても美しく現れます。

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アカツクシガモのオス。のどを膨らませて、グワッ、グワッ、っと大きな声で鳴きながら泳いでいました。

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オシドリのオス。昨年の9月に生え変わった美しい冬毛も、そろそろ見納め。もう少し経つと、オスメスの区別ができないほどの地味な夏毛に生え変わります。

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通路に出たカッショクペリカン。エサをもらいたいんでしょうか? 女の子がちょっと引いているような・・・

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コクチョウもよく馴れています。 この4羽は昨年生まれた子かな?

こんなふうに、花鳥園の多くの鳥たちは、お客様の手からエサを食べます。でもお客様の多い日は、お昼前には鳥たちも満腹になって、人によりついて来ません。これは、園内のどの鳥でも同じです。あれほど人に群がるコガネメキシコだって、やっぱりいっしょです。

ですから、鳥と特にふれあいたい場合は、お客様の多い土日は、午前中の早いうち、または平日のほうが断然オススメです。とはいっても、なかなかそうはできないかもしれませんね。特にこれからの春休みの土日や、5月の連休は、どうしても昼前には人に寄って来なくなってしまいます。申し訳ないのですが、生身の生き物なので、ご了承くださいね。

機材:EOS1DsMarkⅢ+EF50mmF1.2 L USM ほか


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