スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神戸花鳥園開園2周年記念ルポ 

3月16日 今日は神戸花鳥園の開園2周年記念に行って、写真を撮ってきました。

神戸花鳥園も、おかげさまで開園2周年を無事に迎えることができました。日ごろのご愛顧まことに有難うございます。


0803162.jpg

午前10時15分から、園内のフラワーロビーに設置されたステージで、琴の演奏とともに2周年記念のイベントが開催され、10時30分より、地元、神戸の生田神社による御払いが執り行われました。

0803165.jpg

その後、ペンギンの命名発表式、奉納太鼓、獅子舞が催されました。写真は地元の保存会による獅子舞で、躍動感あふれる舞がみごとでした。日ごろ見慣れた花の温室が、一気にお祭りムードに変わりました。

0803166.jpg

豪快な神戸太鼓の奉納。小学生を含む総勢十数名の方が出演され、温室内が和太鼓の爆音でとどろきました。

0803161.jpg

その後、生田神社の神職の方々による奉納神楽が催されました。写真は花の下での舞楽「蘭陵王」の奉納で、勇壮で豪華な素晴らしい舞でした。

0803163.jpg

こちらは神戸花鳥園のオオハシ、エボシドリのゾーンです。オオハシ類は掛川花鳥園よりも多く、オニオオハシをはじめ、このコーナーに20羽が放たれています。

神戸花鳥園は、掛川花鳥園にくらべ鳥の種類や数は少なく、インコファンをはじめ鳥とめいっぱいふれあいたい方には、掛川と比べるとちょっと物足りないと感じるかもしれません。
しかし、園の規模、フラワーロビーの花のみごとさ、バイキングの食事の充実度、障害者に対するバリアフリーの行き届いている点など総合的に優れており、障害者、健常者の分け隔てなく、誰もが楽しめる施設としては、掛川花鳥園はもとより、国内の他の観光施設とくらべても勝っていると自負しております。これからも、神戸花鳥園を宜しくお願い申し上げます。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。