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十三(じゅうぞう)君 

きょうは平日で、お昼前に出かけましたが、お客様もまばらでした。

何を撮ろうかな~と歩いていましたが、ふとブログに十三のファンと言ってくださった方が
あったのを思い出し、きょうも強風だし、ハヤブサも飛ばないかなと思って、アメリカオオ
コノハズクの十三を撮ることにしました。

カメラはEOS1DsMarkⅢ+EF300mmF2.8L IS USM ほかです。

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これが十三(じゅうぞう)です。体長は20cmちょっとほどです。

アメリカオオコノハズク  英名 Eastern Screech Owl 学名 Otus asio
アメリカ大陸に広く分布し、日本にも生息するオオコノハズクにもよく似ています。
この仲間は、スピックスオオコノハズクやサバクコノハズク、ポポちゃんのアフリカ
オオコノハズクなど、どの種類も小型で可愛いです。

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いつもはふれあいゾーンに入ったすぐの、屋内の猛禽フライトショーコーナにいますが、
今日は撮影のために花の下まで移動してもらいました。十三もあたりが珍しいのか
上を見たり、後ろを見たり、首を動かしっぱなしでした。なかなかカメラのほうを向いて
くれないので、花のスタッフが、十三!十三!とカメラの後ろから声をかけてくれました。
花鳥園のスタッフにも人気者の一羽です。

0802275.jpg

体の色は、木の肌にそっくりの色彩で、木に止まって眠っているときなど木と区別が
つかないほどです。目は丸く大きく虹彩の部分はきれいな黄色です。

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十三は2004年の3月初めに生まれました。左が生まれて間もない頃の写真で、
右が04年4月中旬のもので、生後1ヶ月ちょっとのものです。
十三の名前は、「ゴルゴ13」からスタッフが十三(じゅぞう)と付けたもので、最初
私もちょっと、何で!?と思いましたが、今思うといい名だったような気がします。

08022711.jpg

ちょうどご来園されたお客様にお願いして、いっしょに写真を撮らせてもらいました。

08022710.jpg

人馴れしているので、まったく平気です。

0802273.jpg

十三は、ポポちゃんのように、はっきりとした擬態の芸のようなことはできませんが、
同じように、細くなったり、大きなフクロウの近くでは羽根を膨らませたりします。
それにしても、ポポちゃんに負けず劣らずじゅうぶん可愛いフクロウです。

08022712.jpg

十三は、毎日午後3時からのショーが終わったあとに、ふれあいが行われています。


このように、一羽をクローズアップすると、とても可愛い子も多い花鳥園です。
余裕がありましたら、リクエストにもお答え致しますので、詳しく紹介してほしい
花や鳥がいましたら、お知らせください。



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