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文化の日の園内景 

11月4日 今日は11月3日の文化の日に園内をぐるっと回った時の様子をご紹介したいと思います。

昨日は、雲ひとつ無い晴天でしたが、昼になっても気温が上がらず、冬がすぐそばまで来ていることを実感する日でした。

風も強かったため、エミュー牧場前でのバードショーは、予定していた10時30分からのコンゴウインコのショーを取り止めることになってしまいました。期待していただいたお客様には大変申し訳なかったです。

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10時30分のショーではベンガルワシミミズクのニコちゃんが登場。スタッフの小澤さんの腕へ向かって飛んでいきます。写真からもわかるように、フクロウは腕に止まる際、翼を広げて勢いを殺し、止まっています。

強い追い風が吹くと、うまくブレーキがかけれないため、ニコちゃんにとって追い風とならないよう、小澤さんは立ち位置を選んでいました。

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ショーの後のふれあい体験では、ニコちゃんと同じベンガルワシミミズクのルナちゃんが記念撮影。羽毛が厚く、身体が大きく見えるため、重そうですが、体重は1キロくらい。若い女性にも問題なく腕に乗せて、記念撮影が出来ます。

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大温室では頭上のインパチェンスは夏場の暑さから開放されたためか、花付きが良くなってきました。たくさんの花で頭上を彩り、驚嘆されるお客様もたくさんおられました。

花の数がいちばん多い春先には、とても及びませんが、今年の夏はとても暑さが厳しく花もあまり咲いていなかったので、それからすると、かなり咲いてきたという感じです。

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先日のブログでも紹介しました、クロツラヘラサギたち。大変慣れているため、手のひらを握ってちらつかせると、おやつが入っているかと思い、幅広いクチバチでつついてきます。

くちばしの手触りはほんとうにプラスチックのよう。全く痛くはありません。

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良い子はだましたりせず、ごはんをあげてくださいね。

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水辺の鳥のふれあいゾーンです。クロエリセイタカシギや赤いショウジョウトキが、いつものようにお客様からエサをもらっていました。このクロエリセイタカシギも最近詳しく紹介していないので、また一度、特集でご紹介したいと思っています。


10月下旬から12月初旬にかけては、気候も穏やかで温室の中なら温かいし、春先から連休の頃のような混雑もなく、のんびり鳥たちと触れ合えます。

年間を通しても快適な、とても良いシーズンです。

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新しい園内看板を設置致しました。 

05月18日 小原です。
本日は、園内に新しく設置致しました看板のご案内です。

園内看板_フクロウ入口

こちらが、フクロウゾーン入口に設置されました看板となります。
同じ看板がエミュー牧場入口付近にもあります。
(園内模様替え等により、若干場所を変更する事があります。)

では、看板に添って『無いと困るもの』を中心に園内の紹介を行いたいと思います。
長屋門
長屋門です。
車椅子専用トイレも完備しており、障害者の方等に配慮しております。
園内にてペレット等を購入頂く機会があると思いますので、
受付、売店で両替をしておく事をお勧め致します。
売店横には、救護室、授乳室を完備しております。

ふれあいの小道
スイレンゾーン
スイレンゾーンとふれあいの小道です。
こちらのゾーンで両替を希望される場合は、バードスタッフにお申し付けください。

バイキングエリア

水辺の鳥ふれあいゾーンとバイキングエリアです。
水辺の鳥ふれあいゾーンで
両替を希望される場合は、バードスタッフにお申し付けください。

バイキングゾーンで両替を希望される場合、
バイキングレジか喫茶にお申し付けください。


外池
エミュー牧場等
屋外水鳥池ゾーンと屋外ショー会場です。
こちらのゾーンも両替を希望される場合は、バードスタッフにお申し付けください。

園内共通で表示されています『水道マーク』ですが、
お手洗い場となっております。

園内全てバリアフリーとなっており、
車椅子でお越しのお客様にも配慮した構造です。
(屋外のエミュー牧場を除く)

上記看板やスタッフに申し付け頂き、
心行くまで花鳥園ワールドをご堪能頂ければ、幸いです^^

園内ひとまわり その1 

夏休みの観光シーズンを前に、まだ一度も掛川花鳥園にご来園されたことがないお客様向けに、園内の一巡りを紹介することにしました。

私はどうも、望遠レンズを使って鳥だけとか、単体で撮ることが多く、では実際、掛川花鳥園とはどんな園なのか、見る側によく伝わっていないのでは・・・と、はたと思いまして、広角のレンズで園内の一応の順路に沿って撮ってみました。

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最初に掛川花鳥園の園内図を載せておきます。画面の上が南の方角になります。

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「外観と駐車場」
大きな和風の建築物が、掛川花鳥園のご入園入り口のある長屋門(ながやもん)です。駐車場は、この長屋門前の場所と、写真の長屋門のある場所の奥に、臨時の駐車場があります。どちらも駐車代は無料です。

東名高速道路 掛川I.C.からは900m、信号待ちを入れても約3分で到着します。それ以上かかったら、道を間違えた可能性が濃厚です。

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「駐車場入り口」
石でできた大きなフクロウが可愛いです。

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「ご入園受付」
長屋門に入った正面がご入園受付になっています。写真右奥のお客様がたくさんいる部分が、水鳥プールから大温室へ入る通路です。朝10時頃に撮った写真なので、ペンギンのエサやり体験が行われているところだと思います。写真左奥の部分が売店です。

御出口の下に先日紹介したアオちゃんと、受付内部にヨウムのドリーがいます。小さいですがわかりますか?

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「水鳥プール 大温室へ向かう通路」
長屋門の建物と大温室の間にあります。ご入園受付を通ってすぐの場所です。左右がプールになっていて、受付から大温室に向かって右側がコクチョウやマガモ、アカツクシガモなどがいます。左側はペンギンがいます。

写真はペンギンのいるプールの奥から撮ったもので、写真の右端が長屋門の建物側、左端に大温室の入り口が見えています。

この場所で、午前10時と午後3時30分からの一日2回、ペンギンのエサやりが行われています。

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「大温室」 
水鳥プールを過ぎ、自動ドアを通ると大温室になります。広さ5000㎡の空間の頭上に、ハンギングタイプの植物が無数に吊り下げられており、色とりどりの花を咲かせています。少し奥は花の下のレストランになっています。ソフトクリームなど喫茶売店や、クラフト作品のブースなども並んでいます。

写真奥の障子の自動扉の向こうが、ポポちゃんたちのいるフクロウのシッティングゾーンになっています。障子の自動扉の右脇にはヨウムのアンソニーがいます。

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「屋内フクロウ飛行&ふれあい写真撮影会場」
この場所では、午前10時30分、午後1時、午後3時のそれぞれの鷹匠ショーが終わったあと、フクロウとのふれあいが行われています。ポポちゃんとの写真撮影は一日一回。午後1時からの鷹匠ショーが終わったあとのふれあいタイムに登場します。

また、雨の日はこの場所でフクロウ、ハリスホークの飛行ショーが行われます。

ポポちゃん、ココちゃん、十三、ケンちゃんたちは、写真右奥の、白いパネルが張ってある部分にいつもいます。

写真右奥の黒っぽい木枠のような部分が、スイレンプールゾーンへの入り口です。

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「スイレンプール」 
約1500㎡のスイレンの池に、約100品種600株が展示されています。またコガネメキシコインコとのふれあいの場所としても、とても人気の高いスポットです。

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東西に長いスイレンプールゾーンは、3つのプールに分かれています。写真はいちばん奥の大きなスイレンプール。このプールの奥に、ふれあいのこみちがあります。また写真の左側の通路に、水辺の鳥とのふれあいゾーンに入る入り口があります。

このスイレンプールの中央に草の繁みがあるのがわかると思いますが、ここでアフリカレンカクが営巣や子育てをしています。


園内ひとまわり その2 

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「ふれあいのこみち」
スイレンプールゾーンのいちばん奥にあるこのコーナーには、チャノドメキシコインコ、アケボノインコ、ヨウム、コンゴウインコ類などのインコ各種や、インドクジャク、オオフラミンゴ、クロトキ、キンケイなどが放たれていて、ふれあいが楽しめます。

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「水辺の鳥のふれあいゾーン」 
スイレンプールゾーンから入ります。約400㎡のコーナーに、クロエリセイタカシギ、フラミンゴ、ショウジョウトキ、シロトキ、エボシドリ類、オオハシ類などが放たれていて、エサやりが楽しめます。正午には小魚を使ってクラハシコウ、ショウジョウトキへのエサやりも楽しめます。

写真には写っていませんが、写真の左側に出口があり、出ると花の下のレストランが広がっています。

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「花の下のレストラン」
水辺の鳥のふれあいゾーンを出ると、大温室の花の下のレストランが向こうが見えないほど続いています。写真は今年の5月のゴールデンウィークの撮影ですが、夏場は色鮮やかな花々はやや少なくなります。

この場所は、夏場は冷房が効いていて、とても涼しく過ごせます。

この写真には写っていませんが、写真の右の方向に大温室から屋外への出口があり、外の広場に鷹匠ショー会場、水鳥池、エミュー牧場などがあります。

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「鷹匠ショー会場」
大温室から外に出ると、エミュー牧場前の広場で、フクロウとタカの飛行ショーが開催されます。時間は午前10時30分、午後1時、午後3時の一日三回。雨天や風の強い日は屋内会場でのショーとなります。写真は今年の5月3日に撮影したものです。

一回のショーに3羽ないし2羽の猛禽が出場します。1回のショーの時間は、およそ15分ほどです。

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「水鳥池」
大温室の南にある屋外のコーナーです。マガモ、アカツクシガモ、合鴨、コブハクチョウが放たれているほか、マナヅルやカンムリヅルなどの施設もあります。そのほか冬季には野生カモたちが越冬し、夏場はバンやカイツブリなど、この池で繁殖する鳥も見られるようになりました。

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「エミュー牧場」
大温室の南にある屋外のコーナーです。ふれあいの可能なエミューが23羽放たれています。この写真は今年の5月のゴールデンウィーク期間の撮影です。

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「花の下のレストラン」
再び大温室に入り、花の下のレストランで一休みです。約350席とテーブルがあり、一面の花の下でバイキングが楽しめます(08年12月末より開始)。 温室内は、空調されており、夏も快適です。

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長屋門内部
さあ、また長屋門まで戻ってきました。これで園内を一巡したことになります。正面の明るい部分が、ご入園受付&御出口です。

写真の右側が売店、左側は、写真には写っていませんがトイレになります。

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「売店」
お帰りの際は、ご入園受付の左右に、さまざまな土産物類、花鳥園オリジナルグッズが並んでいますので、見ていってくださいね。花鳥園だけあって、品物はどれも鳥や花をモチーフにしたものばかりです。

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こちらは御出口に近いほうの売店です。フクロウをモチーフにした置物、切子のグラス、漆器、マグカップなどの陶器、お箸などが販売されています。

両側はフクロウ展示施設になっています。掛川花鳥園では、27種類のフクロウを展示しています。

このように、当園は一周すれば500mにも満たない比較的小型のテーマパークなのですが、園内のいたるところで鳥がいっぱいで見どころが多く、時間を設定したイベントも多いので、お客様の滞在時間も長く、結局一日いても飽きない・・・という園になっています。



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