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ツルにエサをあげてみよう。 

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3月21日 春の彼岸も過ぎ、一雨ごとに暖かさが増す季節になってきました。今回は、屋外の水鳥池の水上橋にある、ツルたちへのエサやりコーナーをご紹介します。

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水鳥池の水上橋を歩いて行くと、ちょっとしたエサやり場が作られていて、そこでツルたちにエサがあげられるようになっています。

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すぐ横に、エサが用意されています。エサはエミューにあげるものと同じでしょうか。直径1cm強の玉状です。

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ここにはホオジロカンムリヅル、マナヅル、カナダヅルがいますが、この写真を撮ったときはホオジロカンムリヅルがいちばんよく近づいてきました。カップを近づけると、勢いよく突いて食べます。

このように、エサはカップに入った状態で与えるか、または投げて与えてください。と指示がしてありました。手にエサを乗せて、手から与えると突かれてあぶないそうです。実際、カップに入れて与えていても、指まで突かれてしまい、ちょっと痛かったです。

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カナダヅルも、ご覧のように食べてくれます。でも、見ているとカンムリヅルのほうが強くて、カンムリヅルが食べに来ると、カナダヅルは避けてしまうような感じです。

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このコーナーに1羽のみいるカナダヅル。この写真は昨年の秋に撮ったものですが、まわりの風景に馴染んで自然にいるツルを見ているようでした。

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ツルたちは、こんなふうに放し飼いにされています。 このエサやり体験は、当園のなかではちょっとマイナーな部類で、コガネメキシコのエサやりに比べて試されたお客様も断然少ないのでは・・・と思いますが、これから屋外でも気持ちの良い季節になりますので、ぜひエサをあげてみてください。



バードスタッフブログも併せてご覧ください。
http://kkestaff.blog24.fc2.com/

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Official blog of Kakekawa Kachoen
挂川花鳥园 官方博客
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夏の神戸花鳥園 

8月5日 今回は先週の土曜日に神戸花鳥園に行ってきましたので、そのときの写真をご紹介します。

夏休み真っ只中の土曜日なので、お客様も多いだろう。と思って出かけたのですが、このところのあまりの暑さで、人出は今ひとつでした。園内は空調が効いていて涼しいのですが、スタッフによると、高齢者や障害者が暑さで出控えているとのことでした。

掛川花鳥園でもこの傾向は同じで、こう暑いと家から出たくない・・・というのが本音でしょうか。逆に今までオフシーズンだと考えていた晩秋から春先の集客が非常な勢いで伸びており、オンシーズンとオフシーズンが逆転してしまった感があります。・・・これも温暖化の影響でしょうか・・・


ともあれ、暑いさなかではありましたが、元気な子供さんたちの声が園内に響いていました。

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写真は、神戸花鳥園の中央にある中庭池の風景です。この場所は屋外ですが、写真左上端に見える部分から、細かな霧が大量に吹きつけられており、気化熱の作用で、それほど暑さを感じませんでした。

このには、コブハクチョウやマガモ、マナヅル、ショウジョウトキなどさまざまな水鳥がいて、池の中にはコイが群れをなして泳いでいます。

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今回来てみて驚いたのは、池の鯉がかなり大きく育っていることでした。しかも金色の鯉が多いので、とても綺麗です。魚とカモがごちゃごちゃになってエサを食べている光景は掛川花鳥園では見られないので、新鮮に感じました。


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午後1時30分からのフクロウとタカの飛行ショーの様子です。写真は掛川花鳥園でもおなじみのハリスホークというタカの仲間です。

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西スイレンプールゾーンの様子。この場所は、熱帯性スイレン、オオオニバスなど水生植物とともに、池の中にはたくさんの熱帯魚が泳いでいて、子供さんたちにはこちらのほうがはるかに人気なコーナーです。

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こんなふうに、スイレンプールのなかに魚たちがたくさん泳いでいます。

動画でも撮影したのですが、You TubeにUPするとかなり画質が劣って、ちょっと見られないので、もう少しまた勉強して、見られる画を載せますね。

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大きさは5cm~7cmくらいの白銀色の魚です。もともとはメキシコ南東部に生息するセルフィンモーリーというメダカの仲間の改良種です。

このように、同じ花鳥園ですが、掛川とはまた雰囲気が異なっていて、広いバイキングレストランなどもあり、神戸という土地柄もあってか、掛川より都会的な雰囲気のある園です。



園内ひとまわり その2 

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「ふれあいのこみち」
スイレンプールゾーンのいちばん奥にあるこのコーナーには、チャノドメキシコインコ、アケボノインコ、ヨウム、コンゴウインコ類などのインコ各種や、インドクジャク、オオフラミンゴ、クロトキ、キンケイなどが放たれていて、ふれあいが楽しめます。

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「水辺の鳥のふれあいゾーン」 
スイレンプールゾーンから入ります。約400㎡のコーナーに、クロエリセイタカシギ、フラミンゴ、ショウジョウトキ、シロトキ、エボシドリ類、オオハシ類などが放たれていて、エサやりが楽しめます。正午には小魚を使ってクラハシコウ、ショウジョウトキへのエサやりも楽しめます。

写真には写っていませんが、写真の左側に出口があり、出ると花の下のレストランが広がっています。

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「花の下のレストラン」
水辺の鳥のふれあいゾーンを出ると、大温室の花の下のレストランが向こうが見えないほど続いています。写真は今年の5月のゴールデンウィークの撮影ですが、夏場は色鮮やかな花々はやや少なくなります。

この場所は、夏場は冷房が効いていて、とても涼しく過ごせます。

この写真には写っていませんが、写真の右の方向に大温室から屋外への出口があり、外の広場に鷹匠ショー会場、水鳥池、エミュー牧場などがあります。

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「鷹匠ショー会場」
大温室から外に出ると、エミュー牧場前の広場で、フクロウとタカの飛行ショーが開催されます。時間は午前10時30分、午後1時、午後3時の一日三回。雨天や風の強い日は屋内会場でのショーとなります。写真は今年の5月3日に撮影したものです。

一回のショーに3羽ないし2羽の猛禽が出場します。1回のショーの時間は、およそ15分ほどです。

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「水鳥池」
大温室の南にある屋外のコーナーです。マガモ、アカツクシガモ、合鴨、コブハクチョウが放たれているほか、マナヅルやカンムリヅルなどの施設もあります。そのほか冬季には野生カモたちが越冬し、夏場はバンやカイツブリなど、この池で繁殖する鳥も見られるようになりました。

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「エミュー牧場」
大温室の南にある屋外のコーナーです。ふれあいの可能なエミューが23羽放たれています。この写真は今年の5月のゴールデンウィーク期間の撮影です。

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「花の下のレストラン」
再び大温室に入り、花の下のレストランで一休みです。約350席とテーブルがあり、一面の花の下でバイキングが楽しめます(08年12月末より開始)。 温室内は、空調されており、夏も快適です。

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長屋門内部
さあ、また長屋門まで戻ってきました。これで園内を一巡したことになります。正面の明るい部分が、ご入園受付&御出口です。

写真の右側が売店、左側は、写真には写っていませんがトイレになります。

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「売店」
お帰りの際は、ご入園受付の左右に、さまざまな土産物類、花鳥園オリジナルグッズが並んでいますので、見ていってくださいね。花鳥園だけあって、品物はどれも鳥や花をモチーフにしたものばかりです。

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こちらは御出口に近いほうの売店です。フクロウをモチーフにした置物、切子のグラス、漆器、マグカップなどの陶器、お箸などが販売されています。

両側はフクロウ展示施設になっています。掛川花鳥園では、27種類のフクロウを展示しています。

このように、当園は一周すれば500mにも満たない比較的小型のテーマパークなのですが、園内のいたるところで鳥がいっぱいで見どころが多く、時間を設定したイベントも多いので、お客様の滞在時間も長く、結局一日いても飽きない・・・という園になっています。



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